▼FX初心者・まずここをROMれ
FX初心者ガイド http://www.foreland.co.jp/lecture/index.html
【入門】FX初心者質問スレPart39
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/livemarket2/1257674319/

▼経済指標カレンダー、ニュース
経済指標発表予定 http://www.foreland.co.jp/marketreport/webapp.php/calendar/detail/
週間カレンダー http://sec.himawari-group.co.jp/report/weeklycalendar/
マーケットニュース http://sec.himawari-group.co.jp/report/marketnews/
ロイターNEWS http://today.reuters.co.jp/news/default.aspx
Klug 為替ニュース(無料遅延版)http://www.gci-klug.jp/fxnews/

▼チャート・レートチェック
チャート  http://www.dailyfx.com/FinanceChart.html
携帯用レート&チャート http://zeni3.com/
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▼ポジションチェック
糞ポジチェッカー http://homepage3.nifty.com/usdjpy/now.html

▼為替基本情報・参考ツール
土日レート http://fxtrade.oanda.com/・・・土日も取引可・土曜朝〜月曜10時まではスプレッド極悪
中東レート(Abu Dhabi市場) http://www.forex-markets.com/quotes.htm
世界時計 http://www.jal.co.jp/worldclock/?NRT
各マーケットタイムテーブル http://www.harbest.co.jp/price_1.htm
・・・London Fixing、NY Option Cut、夏・冬時間

▼BloombergTV http://www.bloomberg.co.jp/kavp/kavp.htm?T=LiveJA
▼CNBC.COM ExVTV http://media.cnbc.com/i/CNBC/Sections/Video/CNBC_Live/player/cnbc_live.html
▼FOMC政策 http://www.gaitame.com/market/fomc.html
▼IMMポジション http://www.forexwatcher.com/cmepos.htm
▼米国為替以外のチャート http://www.futuresource.com/
▼10年債利回り http://bigcharts.marketwatch.com/intchart/frames/frames.asp?symb=tnx&time=&freq=

▼FF金利先物 http://www.cbot.com/cbot/pub/page/0,3181,1563,00.html
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▼NZ政策金利先物 http://www.sfe.com.au/content/prices/rtp15ZFZO.html
▼WTI原油チャート http://www.futuresource.com/charts/charts.jsp?s=CL1!&a=V:5

★以下の情報と情報の追加はWikiでどうぞ(初心者必見)★
 円高?円安?スレ補完Wiki
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  ・荒し対策、専用ブラウザのススメ
  ・死標前のお約束・初心者の死因
  ・過去スレ・避難所案内
★コテ禁止(レスを返した人も荒らし)
★スレ重複乱立禁止(重複乱立したときは建て時間の古いスレから消化)
★スレタイいじり・スレ番停滞 禁止
▲グロ画像禁止

9月はじめにのゴスペルのレッスン、たまたま私の隣にはある女性が座っていました。

彼女は「I see the Lord」を歌っていたときに、私のパートが若干走り気味になったとき、隣でさりげなくリズムを取ってくれました。お陰で、すこしでも修正することができました。

その時は、周囲への気配りのあるやさしい人だと、つくづく感心していました。きっと多分、やさしさがにじみ出ていたのでしょう。

しかし、齡50才も重ねると、あれは厳しさ・叱咤ではなかったかと思う‥…・・☆labrancheでした。

 

週初のドイツGDP、週央のIfo企業景況感などユーロ圏の指標が相次ぐ。8月13日に発表されたドイツGDP速報値は前期比プラス0.3%と予想外のプラス成長となってユーロ買いを誘った。今回の確報値でも改善傾向が維持されるか。また、7月まで4ヶ月連続の改善となっているIfo企業景況感にも注目が集まりそうだ。

27日の米GDP改定値には注意したい。7月31日に発表された速報値は前期比年率でマイナス1.0%と市場予想マイナス1.5%よりも小幅に留まっていた。ただ、市場関係者の評価は厳しかった。構成要素をみると個人消費の落ち込みが予想以上で、政府部門がGDPを支えた。一方で、在庫の落ち込みがマイナスに寄与しており、調整一巡後はプラスに作用するとの見方もあった。第1四半期のデータが大幅下方修正となったこともあり、今回の修正の可能性にも留意したい。

週末の英GDP改定値も注目される。7月24日発表の速報値は前年比でマイナス5.6%となり、1955年以来で最大のマイナス幅を記録していた。8月の英中銀金融政策委員会では市場予想に反して、資産買取額の大幅増額が発表された。その後の英中銀議事録ではキング総裁が一段の増額を主張したこともあり、英金融当局者の英景気見通しが予想以上に悲観的であることが露呈した。これまでの経緯からGDPの大幅な修正が実施されることもあるので要注意。

24日(月)
21:30 カナダ小売売上高(6月)

25日(火)
15:00 ドイツGDP・確報値(第2四半期)
22:00 米ケースシラーS&P住宅価格指数(6月)
23:00 米コンファレンスボード消費者信頼感指数(8月)

26日(水)
8:50  日本通関統計(7月)
17:00 ドイツIfo企業景況感(8月)
21:30 米耐久財受注(7月)
23:00 米新築住宅販売件数(7月)

27日(木)
時刻未定 ドイツ消費者物価指数・速報値(8月)
21:30 米GDP・改定値(第2四半期)
21:30 米新規失業保険申請件数(8月22日までの週)

28日(金)
8:30  日本失業率・有効求人倍率(7月)
8:30  日本全国消費者物価指数(7月)
17:30 英GDP・改定値(第2四半期)
18:00 ユーロ圏消費者信頼感
21:30 カナダ経常収支(第2四半期)
21:30 米個人支出・所得(7月)
21:30 米PCEコア・デフレータ(7月)
23:00 ミシガン大学消費者信頼感指数・確報値(8月)

30日(日)
衆院選投票日

 今年の4月25日愛知県芸術劇場で平原綾香さんの Concert Tour 2009 ~PATH of INDEPENDENCE~を家内と二人で聴きに行った。いつものライブとはちょっと客層が異なり、みなさんかなり落ち着いている。

ライブは静かに始まるのかな?と思いつつ、水を打ったような静けさの中で、幕が開く。

照明は殆どなく、ステージのセンターに一人の女性が影のように立つ。

ピンスポットが上半身にあたり、平原さんが現れ、アカペラで「ノクターン」を歌い始める・・・・

 彼女の第一声で、会場の雰囲気が一瞬で凛としました。

先日、私たちのGospel Choirで歌ったくれた、女性ボーカリストの第一声にも衝撃を受けました。

やっぱり女性ボーカルが好きな‥…・・☆labrancheでした。

テクニカルポイント

USD/JPY

97.081 ボリンジャーバンド 2σ上限(21日間)
97.081 エンベロープ1%上限
96.560 100日移動平均
96.076 一目均衡表・転換線
95.795 10日移動平均
95.774 一目均衡表・雲(上限)
95.166 21日移動平均
94.970 200日移動平均
94.859 一目均衡表・雲(下限)
94.837 エンベロープ1%下限(10日間)
94.805 前日終値
94.763 一目均衡表・基準線
93.251 ボリンジャーバンド 2σ下限(21日間)

 

ピボットポイント

終値94.478 高値94.881 安値94.198
95.523 ハイブレイク
95.202 抵抗2
94.840 抵抗1
94.519 ピボット
94.157 支持1
93.836 支持2
93.474 ローブレイク

 

最近の激しいゲリラ雨・雷で山口・兵庫県では大きな被害が出ている。雷はパソコンにとっても脅威となる。雷による高圧電流の流入は、主に電源関係と通信ケーブル関係の2箇所で発生する可能性がある。 電源側からの流入はアースである程度防御されるが、通信ケーブルからの流れ込みは無防備である。 LANケーブルからの高電圧電流の流れ込みが最も懸念され、雷が鳴ったらLANケーブルを抜いた方がいいらしい。

昨年の落雷件数470万件(対前年100万件増加)と大幅に増加しており、大企業からの雷被害防止等の業務依頼により、NTTファシリティーズ 2008年度の売り上げは 2,400億円(対前年比7%up)であった。

14日の週は、米FOMCがメインイベントだった。注目された米国債の買取ついては、総額を維持するとともに期限が10月末まで延長された。市場は買取休止を見込んでいたが、特に過剰反応することなくイベントは無事に通過した。週前半は米雇用統計後の円安に対する調整が強まったが、米企業決算が概ね好調で米株が堅調に推移したことで次第に相場が落ち着いた。ドル円に売りが強まった以外は、レンジ相場を形成する通貨ペアが多かった。ポンドは、英中銀インフレ報告がリスクイベントだったが英成長見通しは引き下げられずに無事通過した。ユーロは、独仏GDPが予想外のプラス成長だったことで買われる場面があった。豪ドルは、豪中銀総裁の議会証言で将来の利上げが言及されて高値を伸ばした。各国株式市場は米市場が堅調だったほか、日経平均が年初来高値を更新するなど活況を呈した。ただし、経済指標が市場の期待ほど強く無かったとして、これまで大きく上昇していた中国株に調整が強まる場面があった。米国債入札は好調・不調まちまちでその他市場への影響は限定的だった。原油・金など商品市況も概ね底堅く、大きな崩れはみられなかった。

(10日)
東京市場は、円安水準で推移しながら調整の動きがみられた。前週末の海外市場では、7月の米雇用統計が予想以上に改善したことでドル円が2円超の上昇となるなど、リスク選好の動きが強まった。しかし、週明けの市場はイベント終了で材料難、利益確定の動きや輸出の円買いなどに上値を押さえられ、ドル円・クロス円が小安い展開だった。ドル円は97円台後半から97円手前まで、ユーロ円は138円台後半から138円割れまで軟化する場面があった。ただ、日経平均やアジア株が堅調に推移したことで円買いの動きも落ち着き、結局は円安水準での振幅に留まった。ユーロドルなどドル・ストレートの通貨ペアは週末からのドル高水準で揉み合った。ユーロドルは1.42近辺で膠着した。
ロンドン市場は、小動きだった。本日は特に主要なイベントも無く、材料に乏しい中、小動きに終始した。今週のFOMCなどの材料を見極めたいとして、ポジションを傾ける動きは少なかった。ドル円は97.10-30の間を振幅する程度、ユーロドルも1.42近辺での揉み合いが続いた。全体的に静かな動きの中では、ポンドの売りが目立った。英紙テレグラフが、今週水曜日に発表される英中銀インフレ報告で、英中銀は成長率予想を下方修正、債務デフレに陥る可能性が指摘される模様と伝えたことから、警戒感が強まった。ポンドドルは1.67近辺から1.66近辺へ、ポンド円は162円近辺から161円近辺へと下落した。
NY市場では先週末の米雇用統計発表後の流れを引き継いで、対欧州通貨でドル高が進展した。英インフレ報告で英成長率が下方修正されるとの観測報道がポンドドルを引き続き圧迫、ユーロドルも連れ安となった。ドルカナダは先週末の高値を上抜いたほか、豪ドル/ドルはこの日の安値圏まで反落。米株式市場で売りが強まった場面では、リスク回避的なムードもあった。ただ、米主要株価指数の下げ幅は限定的に留まった。ポンドドルは1.64台半ばまで、ポンド円は159円台まで下値を広げた。ユーロドルは1.42近辺から1.41近辺へ下落、ドル円もクロス円に押されて97円を割り込んだ。

(11日)
東京市場は、円買いが優勢だった。前日のNY株式が軟調だったことで調整圧力がみられていた。早朝からドル円・クロス円は軟調に始まった。早朝に静岡での強い地震の報道があったが市場への影響は見られず。市場の関心は午前に発表される中国の一連の経済指標群に注がれた。各指標とも高い伸びを示しつつも市場の期待ほどの伸びとはならなかったことで、リスク回避的な円買いが強まった。昼前に、ドル円は一時96円台半ば、ユーロ円136.50割れなど安値をつけた。日銀は予想通り金融政策を据え置き、声明での景気判断もほぼ据え置かれた。午後は手掛かり難でドル円96円台後半、ユーロ円136円台後半と安値近辺での揉み合いが続いた。ドル相場は、前日NY終値を中心とした上下動に留まった。ユーロドルは 1.41台前半から半ば、ポンドドルは1.64台半ばから1.65台前半での振幅。S&Pがラトビアの格付けを引き下げたが欧州通貨売りの反応は軽微だった。上海総合指数はプラスマイナスを繰り返して方向性に欠けた。日経平均は引け際に年初来高値を更新したが、円売りの動きは限定的だった。
ロンドン市場は調整が主体だった。欧州株が力強さを欠く展開となったことでリスク選好型の円売りに巻き戻しが入った。ドル円は96円台半ばから96円台前半まで売られ、東京市場の安値96円台半ばを割り込んだ。ドル円同様、クロス円も水準を切り下げた。カナダ円は88円近辺、NZドル円は64円台後半まで下押しした。ロンドン時間早朝の水準と比べ、カナダ円は約1円、NZドル円は1円弱の下げを演じた。ユーロ円や豪ドル円は東京市場の安値割れを回避したが、戻り売りに押されるなど軟調だった。一方、ドル相場はまちまち。ユーロドルは1.41台前半から1.41台後半まで買われたが、NZドル/ドルは0.67台半ばから0.67近辺まで下落した。ポンドは前日同様、インフレ報告への警戒感が強く、ポンドドルは1.64台前半へと下押しした。
NY市場では、調整の円高が進んだ。米株式市場や原油市場が軟調に推移した上、米国債が買われるリスク回避のパターンとなった。12日に米連邦公開市場委員会(FOMC)の金利・声明発表が行われることから、ポジション調整が進んだ。ドル円やクロス円が軟調に推移した中、資源国通貨に対してもドル売りの巻き戻しも見られた。米3年債の入札結果は、最高落札利回りが1.780%で市場予想の1.791%を下回った上、応札倍率は2.89倍で前回7月の2.62倍を上回った。入札結果は好調だったが、材料視されなかった。ドル円は96円台半ばから95円台後半へ、ユーロ円は136円台後半から135円台前半へと下げた。ユーロドルは1.41台での揉み合いだった。

(12日)
東京市場は、13日未明に発表される米FOMCを控えて調整の動きが強まった。日経平均やアジア株が軟調だったことから円買い圧力が続いた。ドル円は前日の海外市場での96円近辺から取引が始まった。仲値過ぎから円買いが強まり前日海外市場の安値95.75レベルを下回った。昼前には中国株の下落を受けて、午後には95.30台へと下値を広げた。クロス円も同様に軟調で、ユーロ円は136円近辺から一時135円割れ、ポンド円は158円台半ばから157円手前まで下げた。中国上海総合指数は一時3%安、日経平均は100円超下落して1万500円を割り込んだ。前日のNY市場では米CITの破綻観測が再燃するなど金融不安の動きが広がり、リスク資産の整理の動きが見られていた。これに加えて、東京市場では米国債の償還および利金の円転の観測も円買い材料として話題になっていた。
ロンドン市場は、リスク回避一服といった動きとなった。序盤はドル円、クロス円が下げ幅を拡大したが、欧州株や商品市場が下げ渋る動きを見せ始めると、為替市場も沿った動きとなった。ドル円は序盤に95円手前まで下落したあとは95円台後半へと反発した。今週に入って FOMCを控えてのロングポジションの調整が出ていたが、やや急ピッチな動きでもあり、FOMCを前に調整の調整といった動きが見られた。注目された英中銀四半期インフレ報告は、インフレ中期見通しは5月報告とほぼ同水準、GDP見通しは市場の思惑に反して上昇修正された。ただ、キング英中銀総裁は利上げ観測は時期尚早、ポンド安を歓迎する姿勢が垣間見られ、ポンド相場は反応しにくい内容だった。
NY市場では、米株式市場の反発を受けて序盤から円売りとドル売りが進んだ。注目されたFOMC声明では、国債買い入れの金額が据え置かれ、期間が10月末まで延長された。買い入れ終了時に向けて円滑な移行を促すためとされた。FOMC声明発表後、声明の内容は市場予想の範囲内だったものの、発表までに円売りやドル売りが進んだ反動から、ドルや円が買われる場面もあった。ただ、米株式市場が上値を伸ばす中、円買いやドル買いは続かず、FOMC声明の発表前後で主要通貨ペアは往来する格好となった。ドル円は一時96円台後半へと急伸、96円割れへと急落と振幅したが、96円近辺での揉み合いに落ち着いた。ユーロ円は137円乗せから135円台前半へ反落後、136円台前半に戻した。ユーロドルは一時1.41台前半に急落も、1.42台を回復した。10年債入札は不調だったが、為替相場への影響はみられなかった。

(13日)
東京市場は、前日の米FOMCのイベントを通過して材料難だった。円相場主導の相場展開だったが海外市場のレンジを抜けることなく静かな取引が続いた。東京市場がお盆休みで取引参加者が少ないことも取引を手控えさせていた。ドル円は前日のNY終値水準である96円近辺を中心に上下20ポイント程度のレンジに留まった。日経平均が堅調だったことで円安傾向をみせたが、仲値過ぎに輸出や米国債償還・利金円転関連の取引が観測されたことや、中国株が軟調に始まったことで円高圧力もみられた。クロス円も小動きで、ユーロ円は136円台、ポンド円は158円台中心の上下動に終始した。
ロンドン市場は、リスク選好の動きが強まった。 FOMCを無難に通過したことで再び景気回復期待への動き強まっており、投資家のリスク許容度が復活した形。仏独のGDPやユーロ圏GDP が強い内容だったことも、欧州通貨高のフォローとなった。ユーロドルは1.43近辺に上昇、ポンドドルも1.66台を回復した。円相場でも円売りが強まり、ドル円は96円台半ば、ユーロ円は137円台後半、ポンド円は160円台乗せまで買い進められた。
NY市場では、弱い米小売売上高を受けてドル円やクロス円が軟調に推移した。米新規失業保険申請件数が市場予想に反して増加したことも重石だった。ドル円は96円台前半から95円手前まで急落した。ユーロ円は137円台前半から135円台後半へと下げた。ロンドン午前に発表されたユーロ圏やドイツの第2四半期 GDPが強く、ユーロ高・ドル安の流れがある中、弱い米経済指標を受けたリスク回避パターンのドル高は限定的だった。ユーロドルは1.43台に乗せる場面があったが、概ね1.42台後半で推移した。オセアニア通貨も対ドルで底堅い動きだった。豪ドル/ドルは0.84台乗せ水準で推移した。米30年債の入札(150億ドル)が好調だったことで利回りが低下し、ドル売りの反応となる場面もあった。米主要株価指数は前日終値を挟んで揉み合った。NY原油先物は伸び悩んだが続伸して引けた。

(14日)
東京市場は、週末を控えて動意薄だった。日経平均が年初来高値を更新、豪中銀総裁の半期議会証言が行われて、将来の利上げが示唆されたことから、豪ドル買いが円安を主導した面もあった。豪ドル/ドルは一時0.84台後半と11ヶ月ぶりの高値を記録する場面があった。しかし、上海総合指数が軟化したことが円買い圧力となった。ドル円は95円手前まで下落して、前日安値に並んだ。ユーロ円は135円台半ばへと下落して前日安値を更新する場面があった。豪ドル円は、80円台後半から一時80円割れへと反落した。ただ、午後の相場は模様眺めとなり、値動きは限定された。
ロンドン市場では、ドル円、クロス円が下値攻めの動きとなった。株式市場や原油市場は底堅く推移しており、リスク回避的な動きが強まったという雰囲気はない。むしろ、ドル円が心理的節目の95円を割り込むなど、売りが根強く、クロス円も連れ安した格好。リスク回避というよりも、ドル円の下げが円買いを呼び込んだ面も。
NY市場は円高・ドル高推移。この日発表された米ミシガン大学消費者信頼感指数が市場予想に反して低下したことで、株安・原油安・米債高のリスク回避型の一日となった。週末とあって調整のドル買いが多く見られたとの指摘もあった。米消費者物価指数も弱かった。ユーロのほか、カナダや豪ドルに対してドル高推移が目立った。ドル円は弱い米経済指標を受けて円買いが強まった後、調整のドル買いにサポートされ、NY序盤から往来する格好だった。ドル円は95円割れから94円台半ばまで円高推移後、対主要通貨で調整のドル買いが強まると94円台後半へと戻した。ユーロ円は135円台後半から134.20レベルまで下落後、134円台半ばを中心に小動きだった。ユーロドルは1.4300ちょうど前後から1.41台半ばまでドル高推移。ポンドドルは調整のドル買い戻しが優勢となる中、1.6600ちょうど前後から1.65割れまで下落したが、ロンドン午前の安値でサポートされ、1.65台前半まで小戻しした。

米小売売上(7月)は、
全体の数字が予想の+0.8%に対して-0.1%自動車を除くコア部分が予想の+0.1%に対して-0.6%という驚きの弱い結果となりました。

先月末に発表された米第2四半期GDPや今月7日に発表された米雇用統計の好結果を受けて米景気先行きへの懸念が後退していたところだけに今回の結果は市場にサプライズとなり為替市場で、リスク懸念の円高が進む形となっています。

小売売上を個別に見てみると、好調が伝えられていた自動車部門が前月比+2.4%を記録するなど、事前見通しどおり好結果となった一方でガソリンスタンドの売り上げが前月の+6.3%から−2.1%まで落ち込み全体の足を引っ張りました。

7月の前半に原油が一時60ドルを割り込むなど原油安が進んだことが販売額で見たときの7月の売り上げ低下につながった形です。


その他の内訳を見ると落ち込んでいるのが家具、電気製品、スポーツ書籍など趣味用品となっており
販売推奨策により自動車の売り上げは上がったものの消費者に余裕がある中での車の購入ではない分、他の消費が控えられたのかなと言う感じです。

また、もう一つ目を引くのが建築資材の落ち込み。
前月の-0.6%自体がいい数字ではありませんがさらに-2.1%と落ち込んでおり状況の厳しさが感じられます。

住宅市場に関しては、一時の低迷からは回復の兆しが見られると言う期待があるものの、今回の小売売上を見るとまだまだ予断を許さない状況のようです。

そうした中で、今週は住宅着工と中古住宅販売件数と言う住宅関連指標の発表があります。

2005〜6年頃の米国が住宅バブルに乗っていた時期には年率換算で200万件を越えることが普通だった住宅着工も今年の4月分が47.9万件と全盛期の四分の一以下にまで落ち込んでいました。
しかしその後、56.2万件、58.2万件と盛り返しの兆しをみせ、今回も59.6万件と回復基調が続くと言う見通しになっています。

同じく全盛期には年率700万件を越えていた中古住宅販売も、今年の3月に455万件をつけたあと、466万件、472万件、489万件と順調な回復を見せており、今回は昨年9月分以来となる500万件台への回復が期待されている状況。

しかし、小売売上の状況などを見ると、予想通り順調な回復を見せるかどうかはやや疑問で慎重に結果を見ていく必要があると思われます。

発表は 住宅着工が18日午後9時半 中古住宅販売が21日の午後11時です。

来週は18日にイベントが集中している。英中銀議事録、英消費者物価指数を皮切りに、米小売企業の決算、米住宅着工件数・建設許可件数など英米の注目材料が相次ぐ。今回発表される英中銀議事録は8月6日のMPCで国債買い取り枠の拡大(1250億ポンドを1750億ポンドまで拡大)を決定した際のもの。議事録は8月12日の四半期インフレ報告をほぼ踏襲した内容になると思われ、波乱要因になる可能性は低そうだ。

このところ、米国の景気回復期待が投資家のリスク志向を後押ししている。米国発の材料が為替相場の方向性を左右しそうだ。最近発表された米主要企業の四半期決算は、コスト削減策が奏功し、利益が市場予想を上回るなど好調だった(売上高は低迷)。足元では好決算への期待感が強い状況といえよう。ホームデポ、ターゲットなど米小売企業の決算が不振に終われば、消費低迷への不安からリスク志向の円売りが一服する可能性がある。

米国の経済指標では、製造業の景況感や住宅統計が注目される。17日のニューヨーク連銀製造業景気指数は昨年4月以来のプラス転換が見込まれている。18日の米住宅統計では、着工件数・建設許可件数とも3ヶ月連続で増加する見通し。改善が進めば、投資家のリスク志向を高め、ドル円・クロス円の押し上げ要因となる。21日には米中古住宅販売件数が発表される。18日の米住宅統計が事前の思惑に繋がりそうだ。

一方、米国以外で注目度の高い材料は少ない。17日に発表される日本のGDPは5四半期ぶりのプラス成長が見込まれているが、市場参加者の関心は低い。18日は日本の衆議院選挙公示日となるが、投開票が30日のため、為替市場のテーマとして浮上するには時期尚早だろう。市場では民主党政権が誕生した場合、円金利上昇で円買い要因になるとの見方が強い。資源国通貨では19日にNZの生産者物価指数、カナダの消費者物価指数が発表される程度。ユーロ圏については、18日の独ZEW景況感、21日のドイツ及びユーロ圏の企業景況感が注目される。

17日(月)
08:01 英ライトムーブ住宅価格(8月)
08:50 日本・実質GDP(第2四半期)・1次速報値
21:30 米ニューヨーク連銀製造業景気指数(8月)
22:00 対米証券投資(6月)

18日(火)
日本・衆議院選挙・公示日
17:30 英消費者物価指数(CPI)(7月)
17:30 英中銀議事録(8月5日、6日開催分)
18:00 独ZEW景況感指数(8月)
21:30 南アGDP(第2四半期)
21:30 米生産者物価指数(PPI)(7月)
21:30 米住宅着工件数・米建設許可件数(7月)
時刻未定 米ホームデポ 第2四半期決算
時刻未定 米ターゲット 第2四半期決算
時刻未定 米ヒューレット・パッカード 第3四半期決算

19日(水)
07:45 NZ生産者物価指数(PPI)(第2四半期)
20:00 カナダ消費者物価指数(CPI)(7月)
21:30 米消費者物価指数(CPI)(7月)

20日(木)
17:30 英小売売上高(7月)
23:00 米フィラデルフィア連銀景況指数(8月)

21日(金)
16:30 独製造業PMI・独非製造業PMI(8月)・速報値
17:00 ユーロ圏製造業PMI・ユーロ圏非製造業PMI(8月)・速報値
23:00 米中古住宅販売件数(7月)

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